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【法務省外国人登録】中国人が最多、台湾人は無視  〔転載)

台湾正名運動
【法務省外国人登録】中国人が最多、台湾人は無視

08.6.05

 日本の法務省は6月3日、平成19年(2007年)末の外国人登録者数を発表した
。法務省のプレスリリース「平成19年末現在における外国人登録者統計について
」によると、「中国が606,889人で全体の28.2パーセントを占め最大となる。韓国
・朝鮮は593,489人で全体の27.6パーセントとなり減少。」と発表されており、こ
れを引用した「読売新聞」(6月3日付夕刊)が「外国人登録 中国が最多60万
人 韓国・朝鮮を抜く」という見出しで伝えている。また、同様に、朝日新聞は
「外国人登録者数、中国トップ 韓国・朝鮮籍を抜く」、産経新聞も「外国人登
録、中国籍トップ 韓国・朝鮮籍を抜く」と報じた。


 ところが、実際のところ、中国籍は60万人を超えていないし、韓国・朝鮮籍を
抜いていない疑いが濃厚なのだ。法務省の同プレスリリースには「(注)中国に
は中国(台湾)、中国(香港)を含む」という但し書きがある。中国(中華人民
共和国)のパスポートを持たない台湾人を、中国人ではない台湾人を中国籍とし
て勝手に水増しした不正確な統計を法務省は発表し、メディアをミスリードして
いるのだ。

 在日中国人の犯罪率は高く、在日台湾人の犯罪率は低いことはよく知られてい
る。そうであるからこそ、台湾人は観光目的の入国ノービザを享受し、実際には
入国管理においても法的に中国人とは明らかに区別されている。にもかかわらず
、法務省が両者を故意に混同する意図は何なのか。

 法務省の同統計によると、中国に次いで、国・地域別では韓国・朝鮮、ブラジ
ル(316,967)、フィリピン(202,592)、ペルー(59,696)、米国(51,851)、
タイ(41,384)、ベトナム(36,860)、インドネシア(25,620)、インド(20,589
)と続いているが、実際には台湾はこのランキングの中に入るはずであり、わざ
わざ中国に含めなければならないほど数が少ないわけではない。しかし、外国人
登録している在日台湾人が実際に何人なのか、同統計からは情報が得られない。



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html



『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
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