日本メダル危機

「管理人阿貴」 だより
8月23日の産経新聞ですが、シンクロチームに、「メダル危機」というタイトルをつけていました。
内容を読むと、今まで日本シンクロチームを教えていた井村雅代ヘッドコーチは1月から
日本を離れ、中国のシンクロヘッドコーチになっていた。

私は日本人ではないですが、一在日台湾人としては、ちょっと寂しい気持ちがしますね。
結果団体戦では、中国に負けて、メダルなしという成績になりました。

けれどシンクロは頑張ったと思う。お疲れ様と言いたいですね。
そして4年後、ロンドでの戦いでこそ、中国チームに、井村に、
「ギャフン」と言わせようじゃないか!
頑張れ!日本のシンクロチーム!
一在日台湾人ですが、応援しています。

ちなみにソフトボールでは金メダルを取りました。
あの「打倒アメリカ」というフレーズですが、
なんかスッとするんですね。(超気持ちいい)

そして斉藤監督はなんと青森県弘前出身なんです!!
テレビを見れば、弘前市が斉藤監督に市民賞をおくるみたいです。
やったね!
ソフトボールチームの皆様、お疲れ様です。
余談ですが、会社でも、友人との話しでも、「北京奥運」の話で持ちきりだ。
口パクの9歳の女の子は、その後どうしているだろう?
チベット、人権、環境などの問題はこれから改善されるだろうか?

台湾もチベットみたいに、立ち上がる人々が増えれば、いいですね。
なぜなら、特に中国でビジネスをやっている台湾人は、
もう一歩の民主よりも経済の発展を望んでいる。
馬鹿げているが、事実なのだ。

台湾という名の船はいったいどこへ行くのでしょう?
舵を取っているひとは、全台湾国民なのに、
金をふやしても、船が壊れれば、もう後がないのにね。

日本丸にいる私は、台湾のために、何ができるだろう?!
浮き輪を投げましょうか?
ほしい人いるでしょうか?
それとも、台湾丸が沈没する前に、何かをするのか?

その「何かを」は何でしょうね?
正名運動でしょうか!!

できることからはじめよう!
進め!「正名運動」!!

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