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【写真報告】北の拉致救出 県民集会に参加して  阿貴

拉致問題
20年9月20日(土)青森市文化会館で「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための青森の会」(救う会青森)は第三回県民集会を開きました。青森日台交流会・会長の中西さん夫妻を始め、多数の会員にも参加し、応援いただき、誠にありがとうございました。

当日では拉致議連会長代行の中川昭一衆議院挨拶する予定でしたが、急用のため欠席となりました。ちょっと残念ですが、それでも多数衆議院、参議院の政治家から電報が届いたようです。記憶に残ってるのは、前参議院員山崎力さん、仙台市市長梅原克彦さん。

講演会は拉致被害者家族会代表で田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さん、昭和35年に秋田市で失踪した八戸出身の木村かほるさん=当時(21)=の姉、天内みどりさんが講演しました。

救う会青森代表の成田義人さんは多くの仲間と今回の講演会のために、必死に頑張ったんです。本当にお疲れ様でした。

一人でも多くの方々に、関心を持っていただきたくて、我々もできることを応援するつもりです。

しかし、問題はまだ解決していないので、まだまだやるべき仕事はたくさん残っています。

拉致被害者の家族の方々の心の傷は計り知れない、もうすでにご高齢のため、一刻も早く救出しなくでは、風化させないためにも、日本人なら、応援すべきではないでしょうか!!日本人なら当たり前のことではないでしょうか!!救う会の活動を応援しましょう!!


以下は当日撮った写真です。どうぞご覧ください。
20.9.20,拉致集会 004 
20.9.20,拉致集会 003


20.9.20,拉致集会 002救う会青森代表成田義人さんは多くの方々に拉致のことを知ってほしい、一緒に活動してほしいと開会挨拶をしました。



20.9.20,拉致集会 008衆議院議員津嶋雄二さんが挨拶しました。簡単を要した内容は以下のとおりです。

今の日本には変わらないといけないことがたくさんある。元気のない政府、戦後の日本はそういう現実なのだ。

ここでもう一度日本の国益を考えてほしい、後世のため、日本のため、世界平和のため。

言うべきことは言う、やるべきことはやる、恐れてはいけない、実行しなくでは、日本のためにはならない。



20.9.20,拉致集会 010左は天内さん、右は飯塚さん。


20.9.20,拉致集会 016
以下は飯塚繁雄さんの簡単に要した講演内容です。

私はは埼玉から青森に来ました。日本各地で活動して11年経ちますが、世論は高まらないことを悩んでいました。前家族会代表の横田さんはご高齢のため、リタイアしました。

なかなか解決が見えない、いとおしい家族のために、頑張っています。
拉致はだいぶ前に、判明したものの、解決には繋がらない。

田口八重子さんは私の5番目の妹です。1978年池袋で消息が分からなくなりました。生後三ヶ月の子供を残して、事件か?事故かも分からずに、長い年月が過ぎてゆきました。

私は妹の子を自分の子として育てました。そしてその子が20歳の時に、事実を打ち明けました。
しかし、ショックはかなり大きかったようです。

北朝鮮はいろんな必要から、いろんな日本人を拉致した。技術員、銀行員、若い女性、など、拉致は1976年ごろから大胆に日本人を拉致していた。

平成になっても、まだ拉致は発生していた。しかし、あの時は新聞などの報道では、犯人を加担するような書き方でした。これはけしからんことです。

北を刺激しないように、マスコミに圧力をかけて取り上げるなと、こんなことを言っている政治家もいました。でも結局こんなことをして、日本になのメリットもない、なぜ日本の政治家は拉致された日本人を救出してくれないんだ。

つい最近では600万人の署名を内閣大臣に渡しました。問題を真剣に取り組んでほしい。安倍さんに期待していましたが、こんなに早くやめることはすごくショックです。

拉致は日本国民全体の問題。やっばりこの問題解決しなければ、日本はどういう国になっていくのかは分からない。日本はこのままでいいのか?皆様と一緒になって戦いたい。

これは誰にでもありえることなのだ。国民の怒りとして、特定者なんで関係ない、この問題の全面解決を拉致被害者全員の帰国を強く望んでいます。皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。






20.9.20,拉致集会 014田口八重子さんの写真を見せている場面ですが、その「もう帰して」という文字をみて、心が痛いですね。




20.9.20,拉致集会 033天内みどりさんの講演内容は以下のとおりです。

私は木村かほるの姉です。学校の先生です。妹は当時看護婦でした。
48年間ずっと北朝鮮にいるだろうと妹のことを思うと、
「返せ」という言葉を声にして、私たちと一緒に訴てください。

妹居なくなったときに、記憶喪失、事故、事件、神隠しなどあらゆる可能性を探しました。
事実を知りたい、ただそれだけですが、なかなか叶わない夢のようです。
長年探して、情報を集めて、どうにかして、妹を連れて帰りかった。
しかし、情報錯綜して、すごく苦労しました。

今現在、400名くらいの日本人は拉致された。そして特定失踪者は40人くらい、特定失踪者に認定されない人も居ます。そして私の妹は拉致の可能性が大、特定失踪者なのです。
拉致に違いないのに、拉致として認められない、不理屈な現実。

私は思う。拉致の工作員もいれば、拉致をもみ消す工作員もいるということ。
私は確信を持っています。

「冬の花」というタイトルの本を書いた。妹向けのメッセージです。
妹は北朝鮮に拉致された。
私は死ぬまでに妹を帰してほしいのです。

とうか私の願いが叶うようにう、皆様力を貸してください。
どうぞよろしくお願いいたします。


20.9.20,拉致集会 039天内さんいくつもの短句を読みあけました。



20.9.20,拉致集会 022 マスコミも多数集材に来ていました。



20.9.20,拉致集会 041 会場は満員まではいかないですが、それでもかなり集まりました。20.9.20,拉致集会 040



20.9.20,拉致集会 046閉会挨拶は救う会青森の柴田千代治幹事長が力強い言葉で閉会しました。



20.9.20,拉致集会 047 左は青森救う会代表成田義人さん。右は台湾で2年の語学留学終えて、帰国した青森日台交流会会長、青森李登輝友の会事務局長・中西功さんです。 



よろしければ、陸奥新報の報道もご覧ください。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/09/3593.html




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