ミニ台湾映画祭IN弘前

青森李登輝友の会
ミニ台湾映画祭IN弘前

   台湾人自身の映画によって語られる
戦前・戦後・現在の台湾と台湾人の本当の姿から
   日本と台湾の関係を探る

【日時】平成21 年5 月29 日(金)、30 日(土)、31 日(日) 
     全日10 時~ 19 時

【場所】弘前市中土手町『 harappa 』
〒036-8182 青森県弘前市土手町112 番地(石井果実店となり)
http:/ /harappa-h.org/

□JR弘前駅から
・ 徒歩10分
・ 市内バス「中土手町」下車 ― 徒歩3分
・ 市内循環100円バス「駅前乗り場」―「青森銀行土手町支店」下車 ― 徒歩2分

□弘南鉄道中央弘前駅から
・ 徒歩5分

場所


【入場 料】無 料   (事前の申し込みは不要です)

【展示内容】・台湾映画紹介パネル展示
・台湾関係書籍展示
・海角七号PR版、他ビデオ上映等

【主催】青森李登輝友の会

【共催】青森日台交流会

【連絡 先】E-Mail:shukuei@sea.plala.or .jp

【映画紹介】
・海角七号
大日本帝国は大東亜戦争に敗れ連合国に分割占領された。日本本土は6年8ヶ月の長い米軍の占領の後日本人に返還された。朝鮮半島も朝鮮人に返還された。しかし台湾だけは台湾人に返還されなかった。敗戦時台湾在中の日本人40 万人は蒋介石の国民党軍により個人資産まで接収され、手荷物ひとつで台湾から追放された。これによって引き裂かれた日本人教師と台湾人「友子」の悲恋を、通奏低音にしてまた一方現代の台湾南部、熱帯である恒春を舞台に明るくコミカルに描かれる日本人女性「友子」と台湾人青年の恋。(2008 年台湾2 時間10 分)監督:魏聖主演:范逸臣、中孝介、田中千絵
2008 年台北映画祭最優秀賞
2008 年アジア海洋映画祭イン幕張最優秀賞
2008 年米国ハワイ国際映画祭最優秀作品賞等

・跳舞時代
下関条約で日本が台湾の領有を開始してからわずか数年、台湾も電灯・電話・水道等の整備が開始、1908 年には台湾縦貫鉄道が全線開通した。男は辮髪を捨て女は纏足から解放されたこの時代、新しい流行文化が日本から持ち込まれた。1928 年、日本流行歌が大量に台湾に上陸したことに端を発し、翌年には台湾流行歌が出現。「跳舞時代」とは台湾コロンビアが産み出した流行歌である。当時の流行歌は日本や欧米の影響を受け、若者はダンスを舞い、新しい世界や自由恋愛を追い求めた台湾流行歌黄金時代の記録映画。(2003年台湾1時間44 分)
監督:簡偉斯、郭珍弟
2003 年台湾金馬奨最優秀ドキュメンタリー映画賞等

・悲情城市
映画の舞台となった1945 年から1949 年の4 年間は台湾にとって最も激動の時代と言える。台湾史上最も悲惨な国民党による台湾人大虐殺『228 事件』前後の台湾の変遷を一つの家庭を通して描くと共に、台湾人のアイデンティティ問題を考えさせる。台湾の金鉱として栄えた台北県金瓜石、九分という小さな街の栄枯盛衰を通して台湾の浮き沈みを見事に映し出す。小さな街を舞台としているが台湾人の悲情はこの小さな街に留まらない。(1989 年台湾2 時間37 分)監督:侯孝賢主演:李天祿、陳松勇、高捷、梁朝偉、吳義芳、辛樹芬1989 年ベネチア国際映画祭金獅子賞等
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