明15日、習近平副主席「訪日」反対行動で日本人の意志を示そう! (転載)

中国の脅威から日本を守れ

先ごろの小沢一郎幹事長が率いた民主党の大規模訪中団は、国会議員を「貢物」にした朝貢使節団さながらだった。このように小沢一郎氏なり鳩山由紀夫氏は、中華帝国時代の東アジア冊封体制下における皇帝任命の周辺「国王」そのものである。そのものと言うのは、中華を崇め奉るその屈服心理がである。ところが産経の十二日の記事によると、中国側はそうした「忠臣」たちをまだまだ警戒しているらしい。たとえば、―――中国現代国際関...明15日、習近平副主席「訪日」反対行動で日本人の意志を示そう!



ブログ「台湾は日本の生命線」より転載です
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先ごろの小沢一郎幹事長が率いた民主党の大規模訪中団は、国会議員を「貢物」にした朝貢使節団さながらだった。このように小沢一郎氏なり鳩山由紀夫氏は、中華帝国時代の東アジア冊封体制下における皇帝任命の周辺「国王」そのものである。

そのものと言うのは、中華を崇め奉るその屈服心理がである。

ところが産経の十二日の記事によると、中国側はそうした「忠臣」たちをまだまだ警戒しているらしい。

たとえば、

―――中国現代国際関係研究院日本研究所の劉軍紅研究員は、世界金融危機後、日本は中国をより重視しているが、・・・鳩山首相が10日の「バリ民主主義フォーラム」で、中国に民主と人権改善を求めたと指摘。日本は中国一辺倒にはならないとの見方を示した。
 
―――小沢幹事長が11日、中国の梁光烈国防相に、中国の軍備増強への懸念を表明したのも、小沢氏が友好姿勢の半面で、中国との力関係のバランスを追求している表れとみられている。

―――民主党訪中代表団を中国の国際情報紙『環球時報』(11日付)は、・・・「日中間の戦略的摩擦や対抗要素は排除できず、蜜月期の序幕にはならない」(社会科学院日本研究所高洪副所長)といった専門家の見方を紹介、小沢氏の意図に警戒心も表している。

鳩山、小沢氏が福田康夫元首相の「教え」にも従わず、「中国の嫌がること」を行っているからと言って、福田氏ほどの忠臣ではないとは誰も言えまい。中華の周辺の小国は小国で、中華を牽制できるなら、自主独立の姿勢を示すこともあるのである。

環球時報が警戒心を示したのなら、それは「中華皇帝はそれを望まない」との、小国に対する警告のようなものでもあろう。それにしても小沢氏が完全に屈服しないからと言って「蜜月期の序幕にならない」などと論評するあたりに、あの国の小沢氏に対する宗主国意識が滲み出ているかのようだ。

実際には鳩山氏と小沢氏が忠臣と言えるかは別としても、少なくとも「中華の外臣」であることに変わりはない。本十四日に来日する習近平の天皇陛下への拝謁の欲求を満足させるため、宮中の規則を踏み躙った一例だけを見れば、そうであると断言できるのである。

鳩山氏は本日午前、宮内庁に拝謁を許させたことに関し、「日中関係をさらに未来的に発展させるために大きな意味がある。判断は間違ってなかったと思う」「あまり杓子定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば若干の変更があっても、天皇陛下のお体が一番だが、その中で許す限りお会いいただく」と、なおも言い続けている。

理性を失っているかに見える鳩山氏。国家元首でもない人物の来日でも、外臣としては慌てふためかなければならないようだ。何しろ次の皇帝であるのだから。

鳩山氏が「発展」を期待するところの「日中関係」が主従関係と言うべき不平等関係であることは論を俟たない。必要にして合理的ゆえに厳守されてきた規則を「杓子定規」だと矮小化して蹂躙できるのも、皇室よりも「中華の朝廷」を重しとするからだ。

そうでなければこのような、重大なる不敬行為に出られるはずがない。

自分の意一つで日本の皇室をも動かせると自信を深めているであろう習近平氏には、実は日本人は「習近平はウイグル殺しの張本人」と憎み、そしてそこまで邪悪な中共政権の崩壊を心から願っていると言うことを伝えなければならない。

したがって倒閣運動の前に反中国運動が必要だ。明十五日、都内各所で行われる一連の抗議行動には奮って参加を。
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