居酒屋「和民」の台湾1号店が、今月14日にオープンする。

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確かに日本の居酒屋は台湾にないタイプのお店だ。
約11年前、私が高校二年生の時かな、
日本の居酒屋「養老の滝」がブームでした。
店内の挨拶はすべて日本語です。
観光科の妹が「養老の滝」でバイトしていました。
ちなみに 妹大嫌いの日本食は手巻きすしです。
なぜかといいますと、一日100本から200の手巻きすしを
作っていたせいで、もう見たくないって!
笑いましたよ。    阿貴より

以下はoni様から引用しました。


 オニ@期待満々 です。

> ワタミフードサービス(本社:東京都大田区)の居酒屋「和民」の台湾1号店が、今月14日にオープンする。
>食事時にアルコール飲料を多く摂取する日本人と違い、台湾の店舗では食事が中心になるとみており、客単価は500元程度と予測。

 ふむ、よくわかってんな~と思います。「養老の滝」も「村さ来」も「白木屋」(←注:ケーキ屋じゃないぞ!)も、台湾ではファミリー利用が多くて、手軽な日本料理屋と化してしまって、アルコールに伴う売り上げが上がらず撤退したと聞いたことがあるので。過去にどれも利用したことがありますが。

 あの「ミスタードーナッツ」だって、今回は2度目の進出ですよね。わたしは、15年前の台北駅上のミスドを覚えています。

 つまり、台湾のマーケットも変化が著しいってこと?だから、いよいよ日本の本格「居酒屋」も時流に乗れるか?

 台湾資本も含めて、各種取り揃えた「カレー」や「オムライス」の専門店も増えてますよね。
 
> だそうで。新竹にも進出しないかなあ。
> @sho

 
 そう思うよね~。わたしは、「ロイヤルホスト」の進出も待っている。

 ”ファミリーレストラン”に”居酒屋”って、日本人にとっては、ワンダーランドのようなところだと思いません!?!?





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