草むらも道になる

「管理人阿貴」 だより
人の感情って難しいモンですね~
あまりきついことは言えない、
甘いことばっかり言ったら、何のためにもならない・・・
悲しむ時間は必要けど、自分自身を傷つけるのはよくない・・・
人間はなんで自分を傷つけ、痛みつけるのだろう?!
そんなに苦しめて、ためにはなるのだろうか?!

自暴自棄は簡単だ!いかにも!気持ちは十分かるわよ!
でも 所詮生きるって、苦しいことよ~~
これも試練さぁ~~乗り越えないと、ここで負けるのよ!自分自身にね。

誰でも人には言えない悩み、苦悩がある。
けど、頑張ってるジャン!大抵の人はね!

はぁ~~眠いし、肌は乾燥してるし、腰は痛いし、
日常茶飯事いろいろあるじゃないかい~~

今日晩ごはん支度中、左手を蒸気でヤケドしてしまい、
切らしたインクを買ったのですが、よく見たら、違ったインクを買ったみたい、
一度確認したことなのに、また電話が鳴り、再確認の話を・・・

別に大したことではないのですが、
イラつくよね・・・・
いけないと分かってますが!気持ちが焦るのだ・・・

これもやってない、あれもまだだ、ほかにも気になることが・・・・
目がかゆくなければ、少しは落ちついで考えられたかも!
そうか!すべてはアレルギーのせいか?!

関係ないかもしれませんが、今年は後厄なのだ・・。
なんやかんや「悪い」ことがあれば、すべて「運」が悪いと思ってしまう!
これも良くないね!運命は自分で切り開くのにね!

道は最初から道ではない、何人も何回も歩けば、
草むらも道になる!!
その草むらを最初に歩むのを恐れるな!

クルム伊達公子さんは、こう言ったんだ!
「自分の限界を作らない、常にチャレンジ精神」だってさぁ~~
一度テニスから引退したのに、まだ這い上がったというのは、
体力、精神力、意地以外にも「要素」はあるんでしょうね!
「情熱」か!?本当にすごすぎますよ~~

「情熱」・・かつて 私にもあったのかな!?
いまは まだ あるかしら・・・・



ちょっと話飛びますが、中国の「彊屍」って知ってますか?!
香港の映画ですが、子供のごろから、よく見たよ!
そして、世の中で、怖いと思うのは「彊屍」と「サメ」でした。

調べてはいませんが、個人で聞いた話ですが、「彊屍」は、
昔、遠い所へ出稼ぎに行った人が、死んでまったから、その死体を故郷へ運ぶのに、
法術を使い、死人ですから、夜に、屍を運んだのだ。(屍がジャンプしてでね!)

法師が言うのだ、人間死んだら、気は断つのだ、そうでなければ、
「思い」が残っていれば、気が断つことができなくて、
それで「法術」ではなく、自ら「彊屍」に変貌するのだ。

「人死了要断気」って意味なんです!

ちょっと気味の悪い話ですが、
要するに、諦めなければならないこともある!
特に 人生が終わろうとした時に、「未練」を残してはいけないと、
なので 死ぬまでは 真剣に生きようじゃないかい!!

また 映画の話ですが、
死ぬ時に、心配ことがあると、未練があると、(もし 天国へいけるのに)
その迎いの光を見えないというのだ。
それも その「光」を見逃したら、2度目現れるのは、なかなか難しいだって!

おう!本当か?!
私は天国へいけると思わないけど、でも少しだけ心かけしておくわ・・・

それと「児孫自有児孫福」
子供、孫の心配するのは、親として、家族として、人間の常ですが、
手助け必用な時もありますが、でも大抵は日本人の美徳「見守る」でいいのだ。

親は親、子は子、いつまでも守ってやれない、
自分で立ち向かい、自分で生きる術を身につけるのだ。
親、家族は「見守る」だけなのだ。
冷たいと思うかもしれませんが、しかし「優しさだけ」は「愛」じゃないのだ。
母熊は子熊に魚の食べ方を教えるのではない、
魚のとり方を教えるのだ~~

例えば 高校時代バス通学でしたが、親は一度も送ってくれたことがない。
遅刻したら、その罰をうければいいと、なんで冷たい親なんだろう!
いつも思ってました!!
その分 私は兄弟の誰よりも、親に頼ろうとしないのだ!
おかけで、私は親から独立する「強さ」を身につけた。
この例えで、納得出来ますかね!?

疲れたから・・・もう寝るわ・・・・・



明日からは10月です!
会員の皆様!10月3日(日)伝承工芸館でお待ちしております!!
ご都合がよければ、ぜひ!ご参加ください~~   (眠い・・・・)


     阿貴






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