被災地に自転車を&『震災復興の集い』

「管理人阿貴」 だより
今日 台湾のお母さんから電話があって、あまり村の人が日本にいる娘は大丈夫?って聞くから、
地震後一度無事だと電話したのに、結局お母さんは心配になってこっちに電話かけた。

私に、なぜ電話くれないんだ?とお母さんが少し怒ってました!
いや~別に、ただ、忙しいから・・・と

大丈夫だからと母に言った!

心配しないでほしいのです。


今日は久しぶりに、親友に会えました!
想像したより元気そうで、本当に良かったのです!

人生っていろんな試練があるみたいですね。
人それぞれの試練、誰にも訪れる試練・・・・

人間は成長する、子供も大人も。
なんだかのきかけで。
傷もつくだろうね、けどそれで強くなっていくのですね!!

意味不明ですみません・・・・・・・・・・・・・

要するに、頑張ろう!!






以下のイベントですが、阿貴は14:00までしごとなので、
でも仕事終わったら、行くつもりです。

みなさん!もし近くまでいましたら、ぜひ!寄って見て下さい~~

http://ringomusha.com/
4月3日(日)『震災復興の集い』

会場:黒石市 駅前公園、じょんがらロード駅 (雨天強風時:津軽みらい農業協同組合黒石支店駐車場)

時間:午前10:00 ~ 午後3:00 まで  

タイトル;『震災復興の集い』-立ち上がれ黒石- 東北地方太平洋沖地震への震災義援金チャリティー活動

チャリティーステージ:りんご娘、アルプスおとめ、鉄マン(アコギ団)、渋谷幸平(三味線)、劇団pl yer-even

   ステージ    荒田流宝生会(手踊り)小西淳子、(ピアノ演奏)、参加者(来場者も)皆でよされ踊り、(順番は後日発表)team SKY With つゆヤキソバン(ゆるい仲間たち)、黒石民謡研究会、他

チャリティー販売:やきそば、つゆやきそば、カレー、カニ汁、トン汁、津軽そば、おにぎり、かつサンド、ロングドック、りんごジュース、うさぎの肉まん、ドーナツ、しとぎ餅、ポップコーン、Tシャツ、手づくりアート、フリーマーケット、他

ご来場時のご協力お願い:   
   1.ご来場の際は、エコ協力にて寒さ対策、徒歩・自転車・公共交通機関・自動車利用は乗合にてのご協力をお願いいたします。
   2.駐輪場・駐車場は、ハローワーク黒石をご利用ください。また、指導員の指示にてご利用ください。

以下はメルマガ「日台共栄」より転載です。
http://www.ritouki.jp/

写真もご覧ください。

宮城・石巻で被災した高橋俊一さんに自転車8台が届いた!
高橋さんは保育所などに寄贈

■ 李登輝学校研修団同窓生の好田良弘さんが手渡す

 昨日、宮城県石巻市で被災した、コンビニを経営する本会会員で李登輝学校研修団10期
生の高橋俊一(たかはし・しゅんいち)さんの元に自転車8台が直接届けられた。届けたの
は、李登輝学校研修団1期生の好田良弘(こうだ・よしひろ)さん。

好田さんは、李登輝学校研修団の同窓生で友人でもある高橋さんからの自転車要請を本
誌で知り、宅配便業者などと連絡を取り合って先に自転車5台を送り、3月29日、深夜バス
で仙台まで行き、30日午前、予約していた仙台市内の自転車店でさらに3台を購入、それを
ワゴンタクシーに積み込んで石巻の高橋さんに手渡した。

 本誌で「同窓生の中には『自転車3台くらいなら、石巻まで何とか持っていけそうだから』
と申し出てくれている方もいて、こういうときの仲間というのは本当に頼もしい限りです」
(3月23日発行、第1272号)とお伝えしたが、この同窓生が好田さんです。

 来日中の阮美[女朱]さんや李登輝学校研修団の同窓生は29日夜、好田さんが深夜バスで
出発すると聞き、色紙に高橋さんや好田さんへメッセージを書き、出発直前の好田さんに
届けたそうだ。

■ 同窓生の尾形美明さんも2台追加申し出

 また、高橋さんの要請に応えようとした好田さんに協力したのが、これまた李登輝学校
研修団4期生で高橋さんの知人でもある尾形美明(おがた・よしあき)さんだ。

 尾形さんは高橋さんから好田さんの動きを伝え聞き、それなら2台ほど一緒にお届けいた
だきたいということで申し出て、当初計画の3台が5台に増え、さらに仙台市内で3台購入し
て8台になったという次第だ。

 この自転車寄贈に天も味方してくれたのか、宅配業者の便は当初、仙台店までしか届か
ないということだったが、好田さんが出発する前日の3月28日夜、なんと石巻店が営業を再
開したので自転車は石巻店に回送するとの連絡が入った。そこで好田さんは仙台市内で自
転車を購入できないかを調査、運良く購入できることとなり、ワゴンタクシーに積み込み
可能な3台を予約したのだった。

■ 自転車は保育所や公共機関などに寄贈

昨日、高橋さんは届けられた自転車を早速、地元の保育所などに寄贈している。高橋さ
んからは、写真とともに下記のお便りをいただいた。よほど嬉しかったとみえて、いつも
ながらのジョークも交えるほどだ。

「自轉車は渡波(わたのは)保育所とはまなす保育所に寄贈しました。どちらも津波の災
禍から免れず、建家は半壊か壊滅状態です。はまなす保育所は海沿ひに在り、震災後は海
上に浮かぶ『はまなし』状態です。幸ひどちらの保育所も、圓長の判斷がよく、震災で一
人の犠牲者も發生してません。しかし圓長以下移動手段を失ひ、毎日、片道徒歩一時間の
道程を通ふ職員もゐて、眞つ先に寄贈先を保育所に決めました。かうして有効に使はせて
頂きました。 本當にありがたうございます」 (高橋さんは正漢字・歴史的仮名遣ひです)

ちなみに、高橋さんは自転車8台にそれぞれ名前を付け、保育所や公共機関に寄贈すると
いう。第1号「李友会号」(渡波保育所寄贈)、第2号「共栄号」(はまなす保育所寄贈)、
第3号「交流号」(鹿妻保育所寄贈)、 第4号「復興号」(女川町寄贈)、第5号「好田号」
(公共機関寄贈予定)、第6号「史(ふみ)号」(公共機関寄贈予定)、第7号「海角七号」、
第8号「利吉号」と命名し、「海角七號は私用に使はせて頂きます」とのことだ。

第1号の命名の理由は「震災復興支援支持母体だから」ということだそうだが、それぞれ
に高橋さんなりの理由が付されている。

■ 移動手段を失った被災地の苦境

それにしても、保育所などで働く方が移動手段を失っているとは、被災地でなければ分
からない苦境だ。

台湾の世界的な自転車メーカーの「ジャイアント」が2000万元(約5600万円)分の自転
車を日本に寄贈するというニュースを本誌で伝えたとき、高橋さんから「ありがたうござ
います。感謝。臺灣一人旅で『ジャイアント』の世話になり、今回は筆舌に尽くせません」
とのお便りをいただいたが、その気持ちがようやく分かったような気がする。

LCAC

輸送用エアークッション艇
3月24日海上自衛隊LALC停泊所(李登輝友の會高橋俊一實家前)にて

震災中つかの間の癒しを求め、自衛隊の保有するミニ空母「くにさき」内入浴施設へ向かふLALCへ搭乗する石卷市渡波地區被災民 災害にも關はらず、悲壮觀を感じない住民に安堵を覺へる。 自衛隊員の復舊作業や住民サービスの活動、配給等少ない予算から捻出した國防予算にも思ひを至らせる機會としたい。(by高橋さん)

写真1

實家裏LALC停泊所
實家が(高橋さん)瓦礫でよく見へませんが、瓦礫の場所には家の後方が存りました。兩隣の家共々、津波により敷地の四~六割が流されてゐて、變はつて瓦礫が埋めてをります 。


好田さん
東北沿岸部の復興に向け、石卷市迄自轉車を運んで下さつた友の會好田さん。當日は八臺の内、四臺を保育所や女川町防災課へ寄贈(三月三十日)



交流號鹿妻保育所へ


写真2

写真3

李友會號保育所へ寄贈

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