もう一つのプロフェッショナル

「管理人阿貴」 だより
パン屋さんで働いています。
パンに関しては、「職人魂」という気持ちで、
仕事に取りかかっています。

気温、湿度、水の温度、生地の丸め具合、発酵具合、焼き具合などで、
さまざまな要因で、パンの仕上がりに関係してきます

一応、パンには、自信と信念を持って、作っています。



この間 通訳のお仕事をやらせていただきました。
急な依頼ですが、夜更かしして、資料の専門単語を調べたりして、
台湾のお父さんに電話して、今現在台湾の「現状」をリサーチして、
台湾のネットもいろいろみたりして、

けど、むなしくも あまり役には立たなかった。(カーン・・・)


あの日 通訳は3人いる 
中国の方、台湾から来た台湾人の方 と私

けど メイン通訳は私なのだ
私を押してくれた方がいるのだ

頑張らないと もちろん そう思った そう心に誓ったわよ

でも 実力からにしても 私は台湾からきた台湾人の通訳(kさんということで)に
敵わなかったのだ

というよりも 私は「圧倒」されました
kさんは 話すのも早いし 訳すのも早かったのだ


私が挨拶の部分を訳している間
彼女は時より 出てきて 私の通訳内容に補充したり、訂正したりしてました

挨拶している方は戸惑ったのだろうか?!

私は恥かしかった、

そして もとっも重要なインタビュー部分に入ろうとしたとき

私は 思った このインタビューを成功させるのに
彼女が訳したほうがいいではないかと思った

そして 彼女にお願いした 彼女もやる気満々でした

インタビューはどうにか無事に終われました

このときに 私の決断は間違ってないと思ったが
帰ってから いろいろ考えてみたら

やっばりいけなかったじゃないの??

結局私は逃げたのだ その場所から
そのポジションから、

私を押してくれた人がいるのに なのに
私は 裏切ったのだ

自信がない 圧倒された 彼女のほうが優秀とか
下手でも 必死に頑張ればいいじゃないか

それでも足りない部分があれば
そこで 他2名の通訳に補充してもらったり、まだあるいは訂正してもらったり、

普段通訳やってないから 慣れてないから
いい仕事が出来ないというのは言い訳ですよね

出来ないなら 断ればいい
受けたなら ブロの気持ちで必死な気持ちで取り組まないと
本当に失礼ですよね

彼女の出現によって 私はすごく大きいな衝撃を受けました
自分はまだまだ甘いだなと痛感しました

あるいみ 彼女には 感謝しているよ
こんな恥ずかしい思いは 二度としたくないから
だから 日頃から 勉強して いざ通訳の依頼が来ても
プロの気持ちで仕事できるように (もう依頼は来ないかもしれないが・・・。)

この日 私はひどく落ち込みました
泣きたいのに 泣けないのだ 
うん すごく悲しくて 悔しくて 情けなくてね・・・・・

落ち着くのに 何日か かかりました

誰かに 勇気と元気をもらえるならと、


友には感謝しています 私の心の支えになって
救われましたよ~~ 友よ~~ ありがとうよ!!

はぁ~~本当に面倒なやつですね 私は。。。


今月は誕生日でした。
年を取るにつれ、いろんな面でも、成長しなくではな~~~




青森のりんごは 台湾で大人気みたいですね~~~

http://www.fruitdays.com/oeya/product-78.html
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