【ご案内】青森李登輝友の会・特別講演会

青森李登輝友の会
3月の東日本大震災から、半年が過ぎました。
あれから復興は進んでいるのでしょうか?!原発の問題はどうなったのでしょうか?!
いろいろ問題があるなかで、台湾からの義捐金は200億円を超えたらしい。

なぜ?!台湾人は日本に早く復旧してほしいかの?なぜ関心を持てくれているのでしょうか?!
台湾と日本の深いかかわり、東アジアの国際情勢まで、講師の永山氏が分かりやすく、解説してくれるのでしょう!!

皆様、ぜひ!ご参加ください。会場でお待ちしております。


      事務局 阿貴




               青森李登輝友の会・特別講演会


日本李登輝友の会は、台湾の李登輝元総統が唱える「日台運命共同体」理念に呼応し、日台関係を強化するために様々な親善交流活動を行っておりますが、その青森県支部である私たち青森李登輝友の会も設立から5年目に入り、さらに活動を充実させているところです。

そこで来る11月23日(水)、講演会と懇親会を開催し、日台交流にご関心のある県下および近県の方々と懇親を深めたく存じます。当日はどなたでもご参加いただけますので、是非お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

                           支部長 大見光男



                  記



 特別講演会:「忘れてはならない台湾の友情 今後あるべき日本・台湾・中国の関係」

 講師:永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事)
講師略歴:昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法学部法律学科卒。中国・山西大学漢語班修了。台湾はわが国の生命線、運命共同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常化、台湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴える言論活動を展開している。著書に『日本の命運は台湾にあり』、共著書に『台湾と日本・交流秘話』、共訳書に『台湾国民中学歴史教科書―台湾を知る』などがある。現在、台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事。

【日  時】 平成23年11月23日(水)(13時半開場)

【場  所】 青森市男女共同参画プラザ(アウガ5階)研修室
青森市新町1丁目3-7(JR青森駅より徒歩3分)
Tel.017-776-8800

【講 演 会】 14時~15時半

【懇 親 会】 15時半~17時

【参 加 費】 講演会&懇親会込みで1、000円 (当日徴収)

【主  催】 青森李登輝友の会 (日本李登輝友の会青森支部)

【共  催】 青森日台交流会





◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!【締切:2012年1月末】
  http://www.shomei.tv/project-1796.html  *署名数:1959人(10月24日)
  *法務大臣が交替(江田五月→平岡秀夫)しましたが、署名は有効です。


◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。


以下は「日台共栄」より転載です。(23.10.24)




http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━【平成23年(2011年)10月24日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★  
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1435]
1>> 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』頒布のご案内
2>> 熊本県の大津高校が台湾への初修学旅行を前に金美齢さんを招いて講演会
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● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg




● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg


● 『総統選挙・立法委員選挙見学ツアー』お申し込み【締切:12月初旬】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0094.reg

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1>> 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』頒布のご案内
   東日本大震災で世界が賞賛した日本人の規律正しい国民性は何に由来していたのか?

 台湾と教育勅語の関係は深い。台湾総督府が完成した大正8(1919)年に台湾教育令が下
され、台湾でも教育勅語は教育全般の規範とされた。日本語世代の中には、今でも教育勅
語を諳んずる人が少なくない。教育勅語で天皇と国民が一体となったあの日本を思い出せ
と叱咤激励されている思いに駆られる。

 本書のテーマは教育勅語の成立過程だ。起草した井上毅(いのうえ・こわし)の心血を
注いだ様が、帝国憲法の起草を背景につづられている。中でも、起草者の一人、元田永孚
との私心を廃したやり取りの紹介は圧巻で、二人がともに「萬世(ばんせい)に伝えて愧
(は)じざるの聖諭(せいゆ)」となることを祈りつつ、熾烈なやり取りを経て作り上げ
てゆく史実には感動を禁じえない。

 明治の日本がおちいった極端な西洋化、すなわち日本の精神文化を軽視する風潮が広が
る中にあって、いかにしたら日本の真姿を顕せるか──、明治日本のグランド・デザイナ
ーといってもよい井上毅による教育勅語の起草を通じて描いた日本人必読の魂の物語。

伊藤哲夫(いとう・てつお) 昭和22年、新潟県生まれ。新潟大学卒業。国会議員政策ス
タッフを経て、政策提言機関の日本政策研究センターを設立し所長に就任。現在、同セン
ター代表、日本会議常任理事、日本李登輝友の会常務理事。著書に『憲法かく論ずべし』
『美しい国再生への提言』『国家なき日本を問い直す』等。

◆頒 価:会員:1,300円 一般:1,400円 (送料:1冊=80円)*日本国内のみ
      *入会希望の方も会員価格です。

◆お申込:お申し込みフォーム、またはFAX・メールにて。
       ・お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg 
      ・FAX:03-3868-2101
       ・E-mail:info@ritouki.jp

◆申込先:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

◆支払い:代金後払い(郵便局・銀行) 本と一緒に請求書を送付します。

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伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み書

・注文数: 冊
・お名前:
・ご住所:〒
・お電話:
・会 籍:会員・一般・入会希望(どちらかを○で囲んで下さい)
・振込先:郵便局・銀行 (どちらかを○で囲んで下さい)

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2>> 熊本県の大津高校が台湾への初修学旅行を前に金美齢さんを招いて講演会
   素晴らしい生徒の感想文

 熊本県立大津(おおづ)高校は熊本県の公立高校として、今年12月初旬に3泊4日の日程
で、台湾への初の修学旅行を実施する。1年生約300人が参加するという。

 この台湾への修学旅行は白濱裕校長が2年前から進めてきた案件だそうで、東日本大震災
に対する台湾からの支援がすごかったからということではないという。

 熊本県の公立高校として初の台湾修学旅行は、県の教育委員会への申請作業が大変だっ
たそうで、また事前準備にも苦労したという。まず教師にも生徒にも、台湾に関する知識
がほとんどないので映画「パッテンライ」を上映するなど、基礎の基礎からやり始めたと
いう。

 その一環として、去る10月17日、金美齢さんを招いて講演会を開催した。全校生徒900人
のほか、一般にも開放し約1200人が参加したそうだ。

 大津高校では全生徒に講演の感想文を求めたところ、一人残らず提出したそうで、その
一部を読ませていただいた。いまどきの高校生がこれほど聞く力、考える力を持っている
ことに驚いた。

「金先生の講演を聞いて、私にはまだ祖国である日本に対しての感謝の気持ちや、感謝の
気持ちを行動に移すことが不足していると思いました。なので、これからの生活、修学旅
行でこれよりももっと感謝の気持ちを持ち、自分にできることを考え行動していきたいで
す」(1年生)

「周りの口から『台湾』という言葉を聞いたのは、祖母が話してくれた4年前から、この修
学旅行まで一度もないと思います。言ってしまえば、日本という国としては『台湾は中国
の一部』であるという認識をしていることになっています。……中国を敵にしたくないの
は分かりますが、今後の日台関係に期待します」(1年生)

「今年から大津高校は修学旅行に台湾に行くことになったので、1年生がとてもうらやまし
いです。でも、私もいつかは台湾に行ってみたいと思っています。しかし、行きたい理由
というのが、今までと少し変わりました。以前の私は『ただ興味がある』『行ってみたい』
と思っていました。でも、先生の話を聞き、『恩返しがしたい』と思えるようになりまし
た。……私にはとても素敵な理由が見つかったのです」(2年生)

「今日のご講演の中で『母語を大切に』といおう言葉がとても心に残っています。……金
さんのその言葉をお聞きし、『愛国心』があって初めて世界に日本を伝えることが出来る
もで、その『愛国心』というのは、日頃の生活の根底にある『言葉』、つまり『日本語』
なのだと気づくことが出来ました」(3年生)

 もっともっと紹介したいが、紙幅の関係でここまでとする。「日本に誇りを持ちたい」
「台湾のことが大好きになった」など、とても素直な感想が多い。下記に講演を報じた産
経新聞の記事をご紹介したい。

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「日本と台湾、互いに大切な存在」 金美齢さん、熊本・大津高で講演
【産経新聞:平成23(2011)年10月18日】

 台湾出身で一昨年、日本国籍を取得した評論家、金美齢さんが17日、熊本県大津町の県
立大津高校(白濱裕校長)で、「二つの祖国~日本と台湾~」と題して講演した。同校は
12月の1年生の修学旅行に台湾を予定しており、金さんは「日本と台湾はお互いにとても大
切な存在。素晴らしい経験をしてきてほしい」と話した。

 全校生徒のほか、保護者や地域住民など計約1200人を前に、金さんは「台湾は世界一の
親日国家」と強調。東日本大震災で苦しむ日本に、人口わずか約2300万人の台湾から200億
円以上の義援金が寄せられたことを紹介した。

 その背景として、日本統治下の台湾で、日本人が教育や農業の普及に尽力したエピソー
ドを交え、「日本人は台湾のために真剣に涙と血を流した」と説明。「日本と台湾は運命
共同体。私は両国とも祖国として愛している」と話した。

 講演会は修学旅行の事前学習も兼ねており、1年生の女子生徒(16)は「台湾の人と交流
し、しっかり勉強し、将来、もっと良い関係になるようにがんばりたいと思った」と話し
ていた。

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● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0069.reg


● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0076.reg


● 友愛グループ機関誌『友愛』お申し込み
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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg


● 日本李登輝友の会「入会のご案内」
  文化交流を主とした「日本の生命線」台湾との交流を深める本会活動にご参加いただ
  ける方は、ご入会を! 下記の「入会お申し込みフォーム」からですと、お手軽にお
  申し込みできます。                    (日本李登輝友の会事務局)

■ 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

■ 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
● 事務局:午前10時~午後6時(土・日・祝日は休み)
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