「ありがとう!」

「管理人阿貴」 だより
3月18日~27日、私は里帰りしていました。
10日間っていうのは、本当にあっという間でした。

10日間、あまり日本のことを考えないようにしていました、
ただ 精一杯、台湾で過ごす10日間を楽しもうと~~~

ほぼ 毎日 朝は早起きで、夜は夜更かしで、
そんなん 毎日でした

ただ 一分一秒を大事にしようと
思い立ったら 即行動
やれること、できること、したいこと、いろいろ~~~

けど 後悔もある

お父さんに怒って、お手伝いをやめたこと、
その日の午後、お父さんが足腰が疲れたって・・・・・

お手伝いするつもりだったのに、くだらないことで、
腹を立て、手伝うことをやめるなんて、
本当に、まだまだ幼稚なんですね・・・・
私は、



帰国前日は、母の第三回抗がん剤治療の日です。
一緒に台北の病院へ行きました。

午後3時過ぎ、お母さんに催促されて、「内湾」へ帰ることにした。

前回 母は空港で見送りすることが出来なかった、
その時は 台北の病院で入院検査していた。

そして、今回も出来なくて、悔やんでいました、

私と妹、病院を離れる際、
母は目を閉じて、寝てるふりしていた。

私は 分かっていた、
私の顔を見れば 泣いてしまうから
だから みないんだ、いや、見れないんだ

泣いてしまえば 私が帰れないと思ったからでしょう!

駅に着いてから 母に電話した
母は 「帰ってきてくれて ありがとうね!」と

この時は 私は泣いてしまいそうだ

「ありがとう!」だっなんて、それは私のセリフだよ~~
まだ お母さんに 言ってないけどね・・・・。
照れくさくって、言えないよ、、、、。



母の病名は「間質性細胞癌」です。
あまり聞かない癌ですが、それもそのはずです、

この癌は、母が通っている癌治療センターでは第一例で、
アメリカではまだ12例しかないとのこと、

だから、散々検査したのに、発見出来なかったのだ。
治療薬も少ない、治療法も少ないみたいで。

とりあえずは、新薬の抗がん剤は効いているのかな?!
前は 6時間置きに痛みとめを服用していました、
今は 12時間に一回で、一日は2回の服用に抑えていました。

その痛みとめも、すごく強い薬で、「馬非」と言うのです。
(字が違います・・・・。)(発音が同じです)

母があまり痛みを感じないで、好きなように
思うままに これからの人生を楽しんでほしいのです。

それは 皆の願いです



いろいろ 気持ちの切り替えが必要でした、
元の生活リズムを戻さないと、

仕事、私生活、子供の学校のこと、など、、
気持ちの切り替えが必要でした。


しんどい部分もありますが、時間を待て解決か!
少しずつ 変えていくか!
可能な限り やっていくしかないのですね~~

はい~ 本当に いろいろとね~


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