台湾の民主主義を守るために立ち上がった学生達

「管理人阿貴」 だより
台湾と中国とのサービス貿易協定とは、なのことだろう?!
日本でほぼ報道してませんが、おかしいよね?!
これだけことは大きくなっているのに!

要するに「台湾と中国間のサービス貿易協定」になると、
台湾の企業は大きなダメージを受けることになります。

中国と台湾お互いに産業を開放するという協定で、
中小企業のみならず、台湾の大きいな企業も倒産になれば、結局台湾人は中国の企業に就職するしかなくなります。

ただでさえ、馬英九は中国人が台湾で就職を優遇するのに、
台湾の大学卒の学生、博士卒の学生は就職氷河期になっているのに、

馬英九の親中国政策、台湾を安売りするような政策に、
台湾の学生がいま、立ち上がったのだ!!

ですが、馬英九は早く収束したいから、ついに警察を使って、
強行手段に出たのだ。

そのせいで、警察の暴力より、怪我人はたくさん出たが、一部の話では、死者も出たという話。

これは第二の「228事件」になりかねないです。
または台湾版の天安門事件だ。
非常に危惧しております。

台湾頑張れ!学生達のみならず、台湾人立ち上がれ!
自分の国は自分で守れ!!

世界中に応援する人がたくさんいます。
台湾は第二の「クルミア」にはならないぞ!

所詮「国民党」は台湾人ではない、中国人だからだ。
台湾を売る馬総統は、入りません!
だから、「馬英九下台」と吼えているのだ!
意味は、馬英九は直ちに職を辞するしかないということです。



                  阿貴

http://www.youtube.com/watch?v=QDhQlnh8aDo

http://www.youtube.com/watch?v=m6jtdRr3bS8



以下はメルマガ「台湾の声」より転載です。

「台湾の声」【解説】学生たちが立法院を占領した危機感とは何か

台湾の声 2014.3.23 22:30(文:多田恵)

本日開かれた日本李登輝友の会総会でも台湾の学生が立法院を占拠して、サービス貿易協定に反対していることが話題になった。しかし、参加者によれば、日本ではまだ中国国民党政権の非民主的性格が十分に理解されていないようだという。

立法院占拠のきっかけとなったのは、3月17日の立法院内政委員会での出来事である。

この台湾の中国とのサービス貿易協定の審査は、条文ごとに審査を行うということが、与野党間で合意されていた。

ところが、この日、内政委員会招集人である国民党の張慶忠が、会議の開会を宣言してから30秒しか経たないのに、隠し持ったマイクを使って「委員会での審査が3ヶ月を超えたので、立法院職権行使法61条の規定により、審査終了と見なす」と宣言したのだ。この宣言が有効かどうか、大きな疑義がある。民進党はこの宣言は無効だと考えている。王金平院長は、「審査を委員会に差し戻すにしても誰が審査を行うのか」と、張慶忠氏の進行では審査がもはや進められないという見方を示している。

立法院職権行使法61条というのは、行政命令を審査する際の規定である。サービス貿易協定は実際には条約なのだが、国民党の言うところの「中華民国」の枠組みによれば、条約ではないので、行政命令として扱われているのだ。

そのような建前はさておき、与野党の合意を反故にして、問題のある方法で、「審査」を強行する与党の姿勢が台湾人を不安にさせた。

委員会での審査を通過したら、あとは、本会議で、全体的に採決するだけになる。それでは、野党をまじえた十分な審査が尽くせない。これが、立法院を占拠した学生たちの危機感である。そして国民党が多数を占める立法院で、このまま強行採決されれば台湾が中国の属国になってしまうのである。採決は立法院の本会議場で行われるのであるから、立法院を占領することで、その暴走にストップをかける。学生たちは、このような危機感を世論に訴えようとしたのだ。

学生たちによる日本語の文書では、すでに採決されたように表現されているが、これは内政委員会の「審査終了」を指しているのであろう。

台湾人としては、これは行政命令ではなく、条約なのであるから、批准の手続きが必要だと考えるのだが、馬英九政権は、何が何でも通すつもりである。本日朝の国際記者会見でも、支離滅裂ながら、そう主張した。

台湾社会の未来を、民意の基礎のない協定で闇に葬る権限があるのか、という学生たちのこの問いかけを、台湾の民意はサポートしている。

政治家も、民進党が付きっ切りで支持しているのみならず、李登輝元総統が学生の声を聞き入れない馬英九を問題視し、国民党側でも、王金平院長が与野党協議を破った国民党の議会運営を問題にし、[赤β]龍斌・台北市長も「学生たちを警察力を使って強制排除することはない」と学生たちに理解を示している。

なお、台湾独立建国聯盟日本本部の王明理・委員長からは次のメッセージがあったので、ここにあわせて紹介する:

“今日、日本李登輝友の会で何人かの方から、「台湾の学生たちの議会占拠の様子が日本のメディアからは伝わってこないので、何かみられる方法があったら、台湾の声で知らせて下さい」と言われました。

それで、比較的分かりやすいものを選びました。”

台湾の民主主義を守るために立ち上がった学生達
http://youtu.be/D5yCoDX0hWk (中国語)

http://youtu.be/o2XyhLbWKOw (英語)

http://youtu.be/nCaQJCkt8wk (日本語)


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E5%8F%B0%E5%8C%97%E9%A7%90%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%87%A6-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%96%93%E3%81%AE-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E8%B2%BF%E6%98%93%E5%8D%94%E5%AE%9A-%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%82%92%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99?share_id=CcdSReFRfr&utm_campaign=share_button_action_box&utm_medium=facebook&utm_source=share_petition





「台湾チャネル」
http://www.youtube.com/watch?v=LlcNjzoyoSM&feature=youtu.be

台湾では今年も二・二八平和記念日を迎えました。終戦直後の1947年、法的にはまだ­日本領土だった台湾で発生した二・二八事件は、中国軍(国民党軍)と台湾住民の抗争事­件、または中国軍による台湾住民への大量虐殺事件ですが、日本ではあまりよく知られて­いません。そこで今回は事件の原因、経緯、その後の影響を検証し、台湾人の文化や生命­観における中国との隔たり、そして日本との近さを明らかにするとともに、将来中国共産­党による「第二の二・二八事件」が勃発する可能性について考えます。キャスター:永山英樹・謝恵芝

【見證-終戰隨後爆發之中國軍大量虐殺台灣人的228事件】
本節目使用日語和台灣的語言, 傳播日本與台灣之間的交流情報。第22集, 今年同樣令人傷痛的台灣228和平紀念日過去了。終戰隨後的1947年, 在當時還是日本領土的台灣, 爆發了中國軍(國民黨軍)與台灣住民之間的抗爭事件, 中國軍大量虐殺(日籍)台灣人的這場228事件, 在日本卻鮮為人知。因此, 節目中除了見證事件的原因、經過及後續造成之影響, 也明白解析台灣人的文化、生命觀與中國間的差距及與日本間的親近, 並推測將來由中國共產黨引發之「第二的228事件」爆發的可能性。主播: 永山英樹˙謝惠芝



「自由時報」(漢字)
http://iservice.libertytimes.com.tw/2013/specials/stp/list.php?rno=4



田邊 憲司さんより
写真をご覧になれます。
https://www.facebook.com/kenji.tanabe.9/media_set?set=a.624032271000924.1073741969.100001824690725&type=1


http://itsour.pixnet.net/album/video/278446056
何度も「不要打人」が聞こえてくる。その言葉の意味は「殴らないで」という意味です。
暴動暴力しているのは、「警察だ」。


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