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日本人旅客の台湾への渡航者数、史上初の100万人を突破

最新日台NEWS

以下は台湾週報より転載です
 
http://www.roc-taiwan.or.jp/


     日本人旅客の台湾への渡航者数、史上初の100万人を突破

 日本人旅客の台湾への渡航者数が11月21日、長年の目標だった年間100万人を初めて突破し、この日、行政院では記念式典が行われ、謝長廷院長(首相に相当)みずから100万人目の旅客に記念品を贈呈した。

 記念すべき100万人目となったのは、同日午後12時10分、関西空港発の飛行機で桃園国際空港へ降り立った滋賀県出身で20代男性の山脇善幸さん。交通部観光局は、今月20日前後に初の100万人を突破するとの予測から、ここ数日、桃園国際空港と高雄国際空港でカウントダウン態勢に入っていた。空港ターミナルでは大勢の関係者やメディアが待ち受け、盛大に迎えられた山脇さんは、記念プレートを渡されたあと「突然こんなにたくさんの人に囲まれてびっくりしたが、とても嬉しい。今回は仕事で来たが、次回はぜひ観光で来たい。本当にありがとう」と、思いがけない幸運を手にした喜びを語った。
 
 同日夕方、行政院内の大ホールで行われた記念式典には、山脇さんを囲み、謝院長をはじめ交通部観光局、観光協会および大勢の観光関係者やメディアが集まった。謝院長から山脇さんには、台湾国内で利用できる100万円相当のギフトカードと、100種類に及ぶ台湾各地の特産物が贈られた。日本留学の経験のある謝院長が、国際メディアに対し流暢な日本語で台湾観光をアピールすると、山脇さんは「我愛台湾」(台湾大好き)と中国語でこれに応えた。

 謝院長は「来年もぜひ100万人を突破し、このようなセレモニーを開きたい」と喜びを語るとともに「今年は日本だけでなく、世界各国から台湾への渡航者数も過去最多となっており、今月には300万人を突破し、年間では325万人になる見通しだ。政府と民間が力を合わせ、海外からの観光客一人ひとりに自宅で寛ぐような快適な環境を提供し、『台湾にもう一度行ってみたい』、あるいは一度も来たことのない人にも『台湾へ行ってみたい』と思わせる環境づくりに国民みずから努力してほしい」と呼びかけた。

 また許文聖・観光局長は「10数年来の目標だった100万人突破が本日、台湾観光史に大きく刻まれた。これは台湾観光促進を支援、協力してくれた関係者全員による成果であり、観光界を代表して感謝したい。100万人の節目は次のステップへの通過点であり、観光局ではすでに新たな目標を掲げて台湾観光の開発を進め、さらなるニーズの喚起に向けて誘致を強化していく」と決意を述べた。

 日本からの渡航者数は、2002年に991,224人と最高を記録した後、03年に重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響で659,972人に落ち込み、04年は後半から勢いを取り戻したものの、年間で890,444人に留まっていた。

 現在台湾では12月31日まで、ノートパソコンや台湾―日本往復航空チケットなどが当たる「総額5000万円の豪華賞品が当たる! 台湾へ行こう!キャンペーン」を実施し、さらなる観光促進を行なっている。





「1000000」の文字をかたどった氷細工を割って
目標達成を祝う謝院長(右3)と山脇さん(右2)

 

                          《2005年11月22日》



 



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2005.11.22 (Tue) 19:15 | うさぎ日記

台湾への日本人観光客が初めて年間100万人突破するのは秒読み段階だった様です(毎...

2005.11.22 (Tue) 20:06 | Nakamura's Weblog
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